「いずれにせよ…MVPを獲得」大谷翔平、ブルペン入り回避に「残念」も…指揮官が4年連続5度目の受賞を“断言”
指揮官が大谷のMVP獲得を断言した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月25日、敵地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場し、5打数無安打に終わった。チームは4-3で勝利している。
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試合前には米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者が「本日予定されていたショウヘイ・オオタニのブルペン入りは、前回の感触が良くなかったため延期となった。デーブ・ロバーツ監督は、オオタニが今季中に再び登板すると今も信じていると語った」と、自身のXで綴った。
さらに、「復帰の遅れは『残念なこと』としながらも、ロバーツ監督は『いずれにせよ、彼がMVPを獲得することになるだろう』と語った」と述べ、左膝の状態が心配される中、4年連続5度目のMVP受賞を断言する発言をしたという。
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