「年俸98億で怠惰なベースランニング」ドジャース29歳外野手の“走塁ミス”に米ため息「ロバーツ監督は不満そうだった」
タッカーの走塁シーンに厳しい目が向けられている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間7月28日に本拠地で行われたマリナーズ戦に6ー7と敗れ連敗。
大谷翔平は3-4と1点を追う4回一死満塁の場面で打席に入ると、外角のチェンジアップを捉えて中前に同点打をマーク。さらに二走のカイル・タッカーもホームを狙えるタイミングだったが、ディノ・イーベル三塁コーチが腕を回しているのに関わらず、タッカーは三塁でストップとなった。
後続が倒れ、この回は4-4の同点止まりに終わった。その後、両軍が壮絶な打ち合いとなる中でシーソーゲームを落としたとあってこのシーンに関して『ESPN』のドジャース番、エイドリアン・メディア氏は自身のXで4回の走塁シーンを伝えながら「大谷選手がタイムリーヒットで同点に追いついたが、カイル・タッカー選手は三塁で止まった。デーブ・ロバーツ監督は不満そうだった」とつづり、『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者も「大谷は満塁の場面でシングルヒットで同点に追いつくが、タッカーはディノ(三塁ベースコーチ)が走塁を指示したにも関わらず、止まる」と本塁に駆け抜けなかった点を問題視した。
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