「長打力低下が続いている」T・ヘルナンデスに“放出案”浮上 米メディア「決断に踏み切るべきなのは…」
今夏のトレード期限までにT・ヘルナンデスの放出案が浮上した(C)Getty Images
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスが今夏のトレード期限までに放出される可能性が浮上した。
【動画】テオスカーの拙守…イ・ジョンフのランニングHRをチェック
米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者によると、「右打者の不足と、ドジャースのマイナーリーグにおける外野陣の層の厚さを考えると、ヘルナンデスがトレードで移籍する可能性は十分にある」という。T・ヘルナンデスは今季73試合で打率.247、8本塁打、37打点、OPS.703の成績となっている。
これを受け、米メディア『HEAVY』は「ヘルナンデスの長打力低下が続いている」と伝え、得点力を表す指標となるwRC+は94で、リーグ平均の100を下回っているという。
1 2













