「長打力低下が続いている」T・ヘルナンデスに“放出案”浮上 米メディア「決断に踏み切るべきなのは…」
同メディアは「ヘルナンデスをトレードで放出することは、将来的な年俸負担を軽減し、ホスエ・デポーラ、ザイア・ホープ、マイク・シロタといったプロスペクト(若手有望株)たちの枠(出場機会)を切り開くことになる。また、優勝を狙う競合球団にとって獲得を目指せる実績ある右打ちの外野手が限られているため、予想以上の好条件(見返り)を引き出せる可能性もある」と指摘した。
一方で「ドジャースがこの感情を伴う決断に踏み切るべきなのは、彼のロースター枠を手放すことで即座にチームの補強・アップグレードにつながる場合のみだ」と主張。「単なる人件費の削減や、すでに層の厚いファーム組織に新たなプロスペクトを1人加えるだけのための放出であってはならない」と、慎重に判断すべきだと伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】ド軍21歳の若手有望株が「最もトレードされる可能性が高い」 “大型補強”を敢行なら…米記者「かなりの確信がある」
【関連記事】スミスの離脱が長期化、ラッシングは守備で苦戦…ドジャースがデッドライン・トレードで「補強するべき捕手」
【関連記事】ドジャース、スクバル獲得へ突きつけられる“交換条件” 将来的な主力級の先発投手を放出も…「絶大な補強となるはずだ」
1 2













