「ドジャースも注視すべき球団」28歳“オールスター捕手”獲得へ争奪戦か ヤンキースなど「複数の球団が…」米報道
ドジャースはオリオールズのオールスター捕手獲得に動くのだろうか(C)Getty Images
ドジャースが今夏のトレード期限(米東部時間8月3日午後6時)が迫る中、捕手の補強を行う可能性が報じられた。
『MLB公式サイト』のマーク・ファインサンド記者によると、オリオールズは捕手のアドリー・ラッチマンを含むトレードの可能性について議論を進めているという。
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これを受け、米メディア『ClutchPoints』は「以前はヤンキースが移籍先候補として挙げられていたが、もしオリオールズがこのオールスター捕手の放出を本格的に検討することになれば、ドジャースも注視すべき球団となるかもしれない」と見解を示した。
同記者は「ヤンキース、レッドソックス、レイズ、ホワイトソックス、レンジャーズ、そしてドジャースを含む複数の球団が、捕手の補強を模索しているとみられている」と伝えている。
ドジャースは正捕手のウィル・スミスが首の痛みで離脱しており、ダルトン・ラッシングが代役を務めている状況だ。同メディアは「ドジャースがトレード期限で捕手の補強に動くとすれば、それはスミスの故障離脱が理由となる可能性が高いだろう」と指摘。
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