「抑えで使える目途がたったということ」阪神24歳剛腕リリーバーを球界OB絶賛、後半戦3連投、圧巻の1.26 プロ初セーブもマーク「大きな収穫があったんじゃないかな」
工藤はヤクルト戦でプロ初セーブを記録した(C)産経新聞社
阪神は後半戦開幕となったヤクルトとの3連戦を3連勝、目指す球団初のリーグ連覇に向け、幸先のいいリスタートを切った。
【プロ野球解説】阪神が3連勝で首位抜け出す「リリーフの差が明確に出た試合」竹丸が8失点”投球で気になる点…”中日髙橋宏斗なぜ暴投になったのか…広島の継投のタイミングが良かった!西武蛭間が起爆剤か?
3連戦の中では1試合2発など圧巻の打撃を見せた「打てる捕手」坂本誠志郎にも注目が集まったが、チームの持ち味であるリリーフ陣の奮闘も光った。
7月31日からの3連戦でリリーフ陣は無失点に抑えた。中でも3連投となったのがともに160キロ超えの剛腕で知られる、右腕リリーバーの木下里都と工藤泰成だった。
阪神のリリーフ陣については球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は8月3日に自身のYouTubeチャンネルに「【プロ野球解説】阪神が3連勝で首位抜け出す「リリーフの差が明確に出た試合」竹丸が8失点投球で気になる点…中日高橋宏斗なぜ暴投になったのか…広島の継投のタイミングが良かった!西武蛭間が起爆剤か?」と題した動画を更新。週末に行われた3連戦を独自の目線で考察を加えている。
ヤクルトを3タテとした阪神の布陣に関して「リリーフの差が出た」と指摘。現在不安定なパフォーマンスが続いているホセ・キハダなど苦しい状況が続くヤクルトリリーフ陣に比べて、阪神の良さが際だったとした。













