ドジャース、今季ワースト連敗でも“楽観論” フリーマンは「この1週間ができなかっただけ」と主張 現地メディアも断言「レギュラーシーズンは前段階に過ぎない」
フリーマンら選手たちは、しっかり気持ちを切り替えられているようだ(C)Getty Images
ドジャースの足踏みが続いている。直近2カードではレッドソックス、カブスと立て続けにスウィープを喫しており、6連敗は今季ワースト。投打の歯車がかみ合わず、序盤から相手に主導権を握られる展開が続いている。
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さらに、大谷翔平の左膝不調による投球中断や、捕手でもウィル・スミスやダルトン・ラッシングがいずれも負傷者リスト入りとなるなど、不安要素も増え続けている。ここまでの展開から、今後もドジャースの綻びがさらに大きなものになっていくとの見方も少なくない。
だが、米紙『CALIFORNIA POST』の現地時間8月6日配信の記事では、それらの懸念を一掃するような見解が掲載されている。
同メディアは、「昨年7月にも、ドジャースはチームが完全に方向性を見失ったかのような7連敗を経験した。しかし2025年10月、最後に勝者となってコミッショナーズ・トロフィーを掲げたのはドジャースだった」などと指摘。また、MLBインサイダーのジェフ・パッサン氏が、現地テレビ番組内において、「彼ら(ドジャース)には非常に多くの才能ある選手がそろっている。今後もワールドシリーズ優勝候補としてポストシーズンに進むことになるだろう」と述べたコメントを紹介。
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