ドジャース、今季ワースト連敗でも“楽観論” フリーマンは「この1週間ができなかっただけ」と主張 現地メディアも断言「レギュラーシーズンは前段階に過ぎない」
また、デーブ・ロバーツ監督も、カブスとの最終戦が追い上げる展開で敗れた内容だったことから、「選手たちが見せた粘りは、本当に良かったと思う。もちろん、負けるのは悔しいし、本当に嫌なことだ。それでも、また勝てるようになる」との見通しを語っており、フレディ・フリーマンも、「この1週間が良いプレーをできなかっただけ」と述べていたとして、同メディアは「チーム関係者も、最近の成績を心配してはいないようだ」と綴っている。
また、今後を展望し、「対戦相手にとって厄介なのは、ドジャースにとってレギュラーシーズンは、本当に重要なポストシーズンへ向けた前段階にすぎないということだ」と同メディア主張。さらには、「ドジャースは今後も敗戦を重ね、ワールドシリーズへの道のりをさらに困難にする可能性はある。それでも、ディフェンディングチャンピオンをプレーオフで過小評価するべきではない」と断じている。
相次ぐ故障や連敗が不安を呼んでいることは確かだ。だが、これまでも苦境を乗り越えて頂点に立ってきたドジャースだけに、その強さを信じる声は根強い。王者としての真の評価が問われるのは、やはり、ポストシーズンの舞台となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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