「やっぱり、めっちゃ打つよな」他球団ファンも垂涎 SBから現役ドラフト組→4番起用で猛打賞、注目の1.006 日本ハム25歳捕手の圧巻パフォが話題「しかし、どこで使うかだな」
吉田は昇格即、猛打賞と結果を残した(C)産経新聞社
日本ハムは8月7日の楽天戦(エスコンF)に3ー2のサヨナラ勝ち。
今季4度目のサヨナラ勝ちを決め、再び2位に浮上した。
2点を追う8回二死満塁の場面で、この日は休養でスタメンを外れていた主砲のフランミル・レイエスが代打で登場。2点適時打で仕事を果たすと9回は一死一、二塁の場面で途中出場の矢沢宏太が右前打を放ち、外野の守備が乱れる間に劇的サヨナラとなった。
再び勢いをつけてきたチームでこの試合、光る活躍を見せたのは「4番・DH」で起用された吉田賢吾だった。
吉田は7月に入って本塁打を重ねるなど打撃で貢献していたが、7月26日の楽天戦で安打を放ち、二塁を狙った際にスライディングせずにタッチアウトとなったことで翌日に出場選手登録を抹消されていた。
スキのないプレーを求められ、ファームで汗をかき、再びの1軍昇格を勝ち取ると2回の第1打席で中前打、昇格即4番起用に応え、3回の死球を含めて3打数3安打1死球と代役4番としての役割をしっかり果たした。
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