「彼と契約延長してくれ!」メジャー日本人右打者で“史上初”の4年連続20号…鈴木誠也に「お金を惜しむな」
鈴木誠也が4年連続20号に到達した(C)Getty Images
カブスの鈴木誠也が現地時間8月11日、敵地でのナショナルズ戦に「2番・右翼」で先発出場し、7試合ぶりとなる20号ソロを放った。4回には左翼への適時二塁打も放っており、この日は5打数2安打2打点でチームの勝利に貢献している。
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鈴木は8回一死から、巨人でもプレーしたマイルズ・マイコラスのスライダーを捉えると、中堅バックスクリーンへ豪快に運んだ。打球速度104.3マイル(約167.85キロ)、飛距離409フィート(約124.66メートル)、角度29度を計測した。
この一発でメジャー2年目の2023年から4年連続で20本塁打をマーク。21年から6年連続の大谷翔平に続く日本人選手2人目の記録で、右打者としては史上初の快挙となった。
SNS上のファンからは「彼と契約延長してくれ!」「信じられないくらい素晴らしいよ」「いいぞ!」「彼にお金を惜しむな」と、鈴木と契約延長を望む声が届けられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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