「リード、打撃いずれも超越してますね」DeNA→SBの“打てる捕手”に熱視線 移籍後2度目の猛打賞を記録 圧巻の.344「凄すぎるよ」
山本は「打てる捕手」としても存在感を示している(C)産経新聞社
ソフトバンクは8月16日の楽天戦(みずほペイペイ)に6-1と勝利。連敗を3で止め、優勝マジックを「28」に減らした。
5回に近藤健介が先制の右越え適時打、6回に庄司雄大の2点三塁打、正木智也の19号2ランなどソフトバンクが誇る強力打線が機能する中、攻守で光る活躍を見せたのは「6番・捕手」として先発した山本祐大だった。
2回一死から中前打を放つと、4回一死の第2打席でも左翼線へ安打を放つ。さらに6回先頭の打席でも替わりばなの柴田大地から左翼線へ安打をマーク。
今季5月にDeNAからトレード移籍、「打てる捕手」としての活躍も期待される中、移籍後2度目の猛打賞をマーク。
マスクをかぶっても先発の松本晴含め5投手の継投で1失点と、好リードで投手陣を引っ張った。
5月の移籍以降、ソフトバンクではここまで28試合に出場、打率.344、出塁率.406、長打率は.500を誇る。OPSは.906と「打てる捕手」としてもチームの求める役割を果たしている。
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