「一貫した攻撃プランが感じられない」ド軍指揮官が“苦言” 繋がらない打線に嘆き節「それが現実だ」
繋がらない打線にロバーツ監督が苦言を呈した(C)Getty Images
ドジャースが現地時間8月16日、本拠地でブルワーズを相手に2-6で敗れ、2連敗となった。
打線はソロ2発のみで繋がりを欠き、6安打2得点に終わった。デーブ・ロバーツ監督は試合後、最近の打線に苦言を呈した。ドジャース専門メディア『Dodger Blue』のYouTubeが伝えている。
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「蓄積された結果だと思う。攻撃陣が一貫性を保てなくなってきてからかなりの時間が経っている。カウント2-1でボール球に手を出さず、フルカウントから四球を選んだりする粘りが必要。初球のボール球に手を出すようなことは避けなければならない。選手たちを見ていると、打者全体としての一貫した攻撃プランが感じられない」
さらに、指揮官は「この4、5、6週間、我々の攻撃が平均を下回っている。それが現実だ」と述べると、「我々の持ち味はストライクゾーンを見極め、粘り強く打席に立ち、相手にプレッシャーをかけることだ。だが、今はそれができていない」と、現状の打線を嘆いた。
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