「こんなに打てるようになるものか…」他球団ファンも目を見張る巨人23歳韋駄天選手の“急成長ぶり” 佐藤、森下に次ぐリーグ打率3位に浮上「開幕時の評価を完全に実力でひっくり返した」
浦田は打率リーグ3位まで浮上してきた(C)産経新聞社
現在首位の阪神を2差で追う巨人は、週末の中日3連戦を勝ち越し、8月18日からはDeNA戦に臨む。
し烈な優勝争いに挑む中で、そのパフォーマンスが大きく期待されているのは新リードオフマンの浦田俊輔だ。
【動画】打つだけじゃない!浦田が守備でも超ファインプレーを魅せたシーン
プロ2年目の今季は開幕戦を「8番・二塁」で先発出場。ルーキーイヤーの昨年は内野のユーティリティとして、俊足、守備の堅さで存在感を示したが、今季大きく飛躍を果たしたのは打撃だった。
昨年は22試合に出場、打率.208に終わったが、今季はここまで95試合に出場、打率.286は佐藤輝明、森下翔太と阪神の左右の大砲に次ぐリーグ3位、長打率も.328と成長した姿を示している。
5月から3か月連続で打率3割超えを果たし、勝負の8月も14試合で打率.315とリードオフマンとして攻撃の起点になっている。
リーグトップの31盗塁と足も使えることで浦田を塁に出すと相手投手も神経を使わざるをえない。
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