「只者じゃねぇぜこのルーキー…」ハマのドラ3ルーキーのサヨナラ打が話題 期待の新星の一打にファン大興奮「未来の横浜のショート」「打てて守れる宮下最高すぎる」
宮下のタイムリーで巨人にサヨナラ勝ちを収めた(C)産経新聞社
期待の新星が、一振りで試合を決めた。
8月18日に行われた巨人戦(横浜スタジアム)の8回に代打で途中出場した宮下朝陽は、同点で迎えた9回裏二死満塁でこの日2回目となる打席に入ると、田中瑛斗のスイーパーをセンター前に弾き返し、プロ初となるサヨナラタイムリーを放った。
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DeNAはこの試合の先発・尾形崇斗が7回2失点と好投。一時は同点に追いつかれる苦しい展開となったが、サヨナラ勝利で接戦をものにした。ヤクルトが阪神に敗れたため、同率となる3位に浮上した。
このサヨナラタイムリーのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが「漢たちの祭りの行方」と題し配信すると、ファンからは「打てて守れる宮下最高すぎる」「横浜に現れた最高のルーキー」「未来の横浜のショート」「只者じゃねぇぜこのルーキー」と歓喜の声で溢れた。
北海高校、東洋大学を経て2025年ドラフト3位で指名された宮下。大学時代は、2年時に日本代表に選出された経歴も持つが、右肘の故障にも苦しみ、東都大学野球の1部リーグで放ったホームラン数は僅かに1本。それでも今年はルーキーとして、主にショートを守りながら、ここまで打率.237、6本塁打の成績を残している。
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