「やっぱこの人のリストはバグやな」竜の天才打者が5番起用に応える一発 技ありの一振りにファン驚愕「上林らしさ全開のHR」「これでスタンドまで行くの天才としか言いようがない」
上林の鮮やかな一発にファンが沸いた(C)Getty Images
中日打線に帰ってきた男が、一振りで試合を決めた。
8月25日に行われた阪神戦(バンテリンドーム)に「5番・右翼」で先発出場した上林誠知は、0-0で迎えた4回一死一塁で打席に立つと、阪神のベテラン右腕・西勇輝の126キロのチェンジアップをうまく運び、ライトスタンドへ先制の2ランホームランを放った。
【動画】「やっぱこの人のリストはバグやな」「これでスタンドまで行くの天才としか言いようがない」とファン驚愕!上林誠知が放った技ありの2ランアーチを見る
中日の先発・大野雄大は7回を投げ、1失点と力投。結果的に、この上林のホームランが決勝点となり、4-2で勝利を収めた。この日の結果で、5位・中日は3位・DeNAに2.5差へと詰め寄った。
この技ありの先制ホームランのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが「今季初の5番起用に答えた」と題し配信すると、ファンからは「やっぱこの人のリストはバグやな」「ヘッド返してうまく打つよなぁ」「上林らしさ全開のHR」「これでスタンドまで行くの天才としか言いようがない」と驚愕の声が飛び交った。
今年でプロ13年目を迎える上林。2023年にソフトバンクから戦力外通告を受けるも24年からは中日でプレー。昨年は、右翼のレギュラーとして134試合に出場し、打率.270、17本塁打、27盗塁と好成績を収めた。
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