大谷翔平、広島&オリ元NPB2投手に“苦戦” 4打数無安打2三振 15残塁もドジャースは連敗を3でストップ
大谷が元NPB2投手に苦戦した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間8月28日、敵地でのタイガース戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打2三振の成績だった。元NPB所属の2投手の前に苦戦し、ノーヒットに終わった。チームは15残塁と苦しい展開だったが、連敗を3でストップさせている。
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大谷は相手先発で元広島のドリュー・アンダーソンの前に空振り三振と二ゴロ併殺に打ち取られた。
1-1で迎えた8回は先頭のテオスカー・ヘルナンデスが左前打で出塁。犠打で一死二塁となり、大谷は元オリックスのジェイコブ・ワゲスパックの前に二ゴロに打ち取られた。だが、二死三塁となり、フレディ・フリーマンの中前適時打で1点を勝ち越した。
先発のタリク・スクバルは、今季途中まで在籍していた古巣相手に4回まで無失点に抑えていたが、0-0で迎えた5回二死二塁からマックス・クラークに適時打を浴びて1点を先制される。それでも、6回1失点7奪三振と好投。白星とはならなかったが、さすがの投球を披露した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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