「あかん泣ける」「応援歌からのチャンテ4やばすぎる」西武一筋25年目の大ベテランが現役最終打席の安打で有終の美!引退セレモニーにファン号泣「いつか監督として」
栗山が引退試合を2152本目の安打で締めた(C)産経新聞社
8月30日、西武一筋25年目のベテラン・栗山巧の引退試合が行われた。栗山は現役最終打席で安打を放ち、引退セレモニーでファンへメッセージを送り、現役生活に別れを告げた。
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栗山はベルーナドームで行われた楽天との試合に、「6番・指名打者」で出場。これが今季初スタメンとなった。
2回の第1打席、4回の第2打席はいずれも良い当たりのレフトフライ。かつてのチームメイトでもある楽天の先発・岸孝之を相手に、惜しくも安打は出なかった。
6回の第3打席では2番手・西口直人のストレートを捉えて一二塁間に鋭い当たりを放つも、二塁・村林一輝の好守に阻まれ安打とはならず。
長谷川信哉の一発により回ってきた8回の第4打席では、4番手・泰勝利の初球153キロのストレートを捉えると、打球はセンター前に抜ける安打となった。
現役最終打席で通算2152本目の安打を放った栗山は、一塁上で大きな歓声を浴び、代走を送られて退いた。
ネット上では「有言実行のヒットかっこいい」「あまりにもかっこよすぎる」「最後の最後に素晴らしいヒット」「これは泣ける」「ガチで感動した」「かっこよすぎて泣いちゃうって」「感慨深い」「あかん泣ける」と感動の声が上がっていた。
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