「あかん泣ける」「応援歌からのチャンテ4やばすぎる」西武一筋25年目の大ベテランが現役最終打席の安打で有終の美!引退セレモニーにファン号泣「いつか監督として」
栗山が打席を迎える直前には、同い年でドラフト同期入団、西武一筋25年の盟友・中村剛也が代打で出場。遊ゴロに倒れたものの、中村→栗山の流れにファンは大いに沸いていた。
試合終了後には盛大な引退セレモニーを実施。この日対戦した岸に、中島宏之氏、片岡保幸氏といったかつてのチームメイトや、日米通算201勝の野茂英雄氏、現在のチームメイトの中村、炭谷銀仁朗が登場し、花束を贈られた。
引退スピーチでは「今も、これからもライオンズの栗山です」と宣言し、ファンを沸かせた栗山。場内を一周する際には、レフトスタンドの前で立ち止まり、自身の応援歌とチャンステーマ4の大合唱に聞き入るシーンも。
これには「いつか監督として戻ってきてほしいな」「これからも大好きです!」「こんなん泣くに決まってんだろ…」「応援歌からのチャンテ4やばすぎる」「チャンテ4目に焼き付けるの泣けるな」と涙したファンも多かったようだ。
場内を一周し、記念撮影、胴上げを行い、ダグアウトへと去った栗山。数々の記録を残し、ファンに感動を与え続けてきた男が、25年間の現役生活に有終の美を飾り、別れを告げた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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