「やっぱりバケモン」首位阪神を追う中で光るG20歳内野手の“打撃センス”「間違いなく巨人の未来」
石塚は高卒2年目シーズンで自身初のサヨナラ打を放ち、ナインにも祝福された(C)産経新聞社
首位の阪神を4・5ゲーム差で追う巨人では若手選手の伸びしろにも高い期待が寄せられている。
9月1日のDeNA戦(京セラドーム大阪)に「8番・三塁」で先発した石塚裕惺は3-3と同点で迎えた9回一死二、三塁の場面に相手4番手ホセ・ルイーズの153キロ直球をしっかり捉えて、サヨナラ犠飛を決めた。
【動画】圧巻のサヨナラ打!石塚は20歳とは思えない豪快な打撃を見せた
石塚にとってはこれがプロ初のサヨナラ打となった。
高卒2年目となった今季はここまで32試合に出場、打率.218、1三塁打、7打点。
特に首位阪神の本拠地、甲子園では6試合に出場、14打数6安打、2打点、打率.429と存在感を示している。
サヨナラ犠飛を決めた1日のゲームでも、第2打席で左翼線に二塁打、7回無死一、二塁の場面ではしっかり送りバントを決めるなど、状況に応じた打撃もチームを盛り立てた。
若干20歳の若さでスケールの大きい打撃を見せている石塚をめぐってはファンの間からも「やっぱりバケモン」「将来の中軸に期待したい」「間違いなく巨人の未来」と応援の声も続々と上がっている。
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