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移籍金は70億円とも…開幕ハットの24歳日本代表MFに欧州名門クラブが続々関心「トッテナム、ミラン、ソシエダも」

タグ: , 2026/9/7

鈴木の評価は爆騰しているようだ(C)Getty Images

 フライブルクの鈴木唯人は先月30日のブンデスリーガ開幕節、ブレーメン戦でハットトリックを達成し、新シーズンを最高の形でスタートさせた。その鈴木に対し、国外の名門クラブが関心を寄せていると報じられている。シーズン初戦、ド派手なパフォーマンスを披露した日本人アタッカーが今後、移籍市場の目玉となる可能性が出てきた。

【動画】開幕戦で圧巻のハットトリック!鈴木唯人の3ゴールを一気に見る

 鈴木の移籍先候補として名前が挙がっているのが、プレミアリーグのトッテナムだ。英メディア『CAUGHTOFFSIDE』は現地時間9月5日配信の記事の中で、「スパーズは以前から長期間にわたり、スズキの動向を追っていた」と報じており、攻撃陣の補強候補として24歳の日本人MFに熱視線を送っているという。

 同メディアはトッテナムの現状について、「スパーズは今夏の移籍市場で非常に積極的に動き、複数の実力ある選手を獲得した。期待外れに終わった昨季から力強く巻き返し、主要タイトルを争うことを目指している」と説明。さらに、「そのためには、さらなる得点力と創造性が必要であり、スズキはその要求に応えられる存在となる可能性がある」として、鈴木をチーム強化のキーマンと見込んでいる。

 一方、獲得へのハードルも決して低くないようだ。「スズキはフライブルクで『欠くことのできない選手』とみなされており、トッテナムが獲得を実現させるには相応の金額を支払わなければならない」と同メディアは主張。交渉をスタートさせるためには「3500万~4000万ユーロ(約61億~70億円)」程度の移籍金が必要になると読み解いており、「トッテナムが日本代表MFにそれだけの金額を支払う用意があるのか、今後の動向が注目される」などと綴っている。

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