「オフの補強は投手が最優先」躍進を狙うカブスが求める先発陣 NPBの3投手を地元メディアがプッシュ「タフで計算できる存在」「最大の武器は制球力」
カブスの地元メディアは才木を「興味深い選択肢」と評した(C)産経新聞社
MLBレギュラーシーズンが佳境を迎える中、米国内では来季補強に関してのさまざまな話題が各メディアを賑わせている。その中には、来季メジャー移籍が噂される日本人選手を扱うトピックもあり、現地時間9月7日にはカブス専門サイト『CUBBIESCRIB』がNPBプレーヤーについての特集記事を掲載した。
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同メディアの記事では、すでにメジャー関係者の注目の的となっている阪神の佐藤輝明の他、西武の平良海馬、日本ハムの伊藤大海、阪神の才木浩人の3投手も紹介されている。
「カブスは多くの投球イニングを埋める必要があり、オフの補強リストでは投手が最優先になるとみられている」
戦力強化についてそう読み解いている同メディアは、候補に挙がる3人の投手それぞれを高く評価。先月末にメジャースカウトが視察に訪れた平良については、「最近、カブスとの関連が伝えられた日本人選手であり、同時におそらく最もカブスにフィットする存在」と指摘。その主な理由として、ゴロ率「50.3%」というスタッツや被本塁打が「9イニングあたりわずか0.23本」などの特徴に目を向け、「カブスが先発投手に求める要素をタイラは豊富に備えている」と論じている。
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