「オフの補強は投手が最優先」躍進を狙うカブスが求める先発陣 NPBの3投手を地元メディアがプッシュ「タフで計算できる存在」「最大の武器は制球力」
また、同じく先月にメジャースカウトの前で投球を披露した伊藤に対して、同メディアはルーキー時からの登板・イニング数の多さを挙げ、「タフで計算できる存在であり続けている」と評するとともに、「故障者続出のシーズンを経験したカブスにとって、確実にマウンドへ上がれる先発投手を加えることは魅力的だろう」と主張。チームのウィークポイントを補う存在になれると見込んでいる。
そして、才木について同メディアは、コントロールをフォーカス。同メディアは、「最大の武器は、四球率を低く抑え、ストライクゾーンを支配することを可能にしてきた抜群の制球力だ」と説いており、他にも、「奪三振増加の要因となっている強烈なフォークボールにも注目する必要がある」と指摘しながら、「少なくとも、実績を備えた興味深い選択肢であることは間違いない」などと分析している。
今回紹介された3投手は引き続き、現地メディアやMLB関係者から関心が寄せられることは間違いない。現在も高いパフォーマンスを繰り広げている平良、伊藤、才木が今後、どんなキャリアを歩むのか。プロ野球ファンは、それぞれのマウンド上でのピッチングとともに、今後の動向からも目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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