岡本和真とのプレーは「楽しいし、学ぶことも多い」“30号到達”にBジェイズ同僚も絶賛「感銘を受けている」
岡本が豪快な左翼席への一発で30本の大台に乗せた(C)Getty Images
バットから快音が止まらない。
現地時間9月8日、ブルージェイズの岡本和真は、敵地でのアスレチックス戦に「6番・三塁」で先発出場し、2試合連続の30号ソロを放つなど、4打数2安打1打点と活躍。メジャー1年目の本塁打数でこの大台に到達するのは、ホワイトソックスの村上宗隆に続き、日本人史上2人目の快挙だ。
【動画】本当に凄いとしか言いようがない、岡本の圧巻30号アーチシーン
1点リードで迎えた2回無死走者なしの第1打席、アスレチックスの先発右腕ジャック・パーキンスと対峙すると、カウント2-1から投じられた高めのカットボールを強振。これが打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離387フィート(約118メートル)を計測する左翼席への一発となった。
日本人ルーキーの豪快弾には、ブルージェイズで共闘する仲間も称賛を惜しまない。中でもこの日、岡本の前打席で6号ソロを放った5番ジョシュ・スミスは、地元中継局『Sportsnet』のフィールドインタビューに応じ、「彼に感銘を受けている」などとリスペクトに満ちた言葉を送っている。
1 2













