「ファイターズがもったいない」なぜ日本ハムとSBはここまで差がついたのか 上位浮上には何が必要?球界OBの考察「打順を固定してあげたほうが…」「水野をセカンドにして大塚を育てたい」
新庄監督は悲願のリーグ優勝にまたも手が届かなかった(C)産経新聞社
今季のパ・リーグは王者ソフトバンクが圧倒的な強さを示し、リーグ3連覇を達成。
チーム内で本塁打、打点王争いを繰り広げる栗原陵矢、近藤健介と強力クリーンアップに加え、1番に定着した正木智也など、投手陣でも高卒3年目シーズンで12勝をマークした前田悠伍など、新戦力台頭も光った。
【宮本慎也③】衝撃‼︎これが王者ソフトバンクの凄さ…『僕なら〇〇選手を育てたい』日本ハムの理想メンバーを宮本慎也が考える‼︎
一方、開幕を前に今季こそソフトバンクを倒すと大号令をかけた新庄剛志監督率いる日本ハムは優勝時で11・5ゲーム差と大差をつけられた。
昨オフは2年連続最多勝に輝いた有原航平を獲得、打線でも昨季本塁打、打点の二冠に輝いた大砲、フランミル・レイエスを中心に強力打線を形成したが、王者には手が届かなかったとあって、球界内からは考察の声も上がっている。
現役時代は阪神と日本ハムで活躍、引退後は阪神、中日でヘッドコーチを務めた片岡篤史氏は9月16日までに自身のYouTubeチャンネルに「【宮本慎也③】衝撃!!これが王者ソフトバンクの強さ…『僕なら〇〇選手を育てたい』日本ハムの理想メンバーを宮本慎也が考える!!」と題した動画を更新。PL学園の後輩で現役時代は名遊撃手としても知られた宮本慎也氏をゲストに招き、ソフトバンクの強さ、日本ハムの現状について考察を加えている。
今季圧倒的な強さを示したソフトバンクに関しては層の厚さもあるとしながら、日本ハムに関しては「ファイターズがもったいない」と宮本氏。
片岡氏も「多分使いたい選手はいっぱいいると思う それをどういう風に見極めるかやろうな」と潜在能力の高い選手が多いだけに起用が大事になってくるとした。













