「エバートンはマツキ獲得を狙うべき」松木玖生の“代表デビュー弾”が英国でも反響 地元記者がプッシュ「スピード、技術、正確性が詰まっていた」
松木の鮮烈デビュー戦ゴールが話題だ(C)Getty Images
サッカー日本代表は9月24日、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と国際親善試合を行い、3-1で勝利した。6月の北中米ワールドカップ(W杯)後での最初の公式戦で、南米の強豪を相手に見事に白星を掴んだ。そして、前半からチームを勢いに乗せたのはA代表初招集の若武者、松木玖生の一撃だった。
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11分、中村敬斗からのロングパスを敵陣右サイドで受けた松木は、そのままドリブルを仕掛け、相手ディフェンス2人をかわしながら思い切りよく左足でシュート。PA外から放たれた低い弾道のボールは、一直線にサイドネットに突き刺さった。
試合開始早々、松木の代表初ゴールで先制した日本は、後半にも塩貝健人、上田綺世が追加点となるゴールを決め、“新生日本代表”初戦を勝利で飾っている。
この試合での日本の3得点の中でも、初招集で初得点を記録した松木のインパクトは大きく、初めてとなる国際Aマッチでもそのポテンシャルの高さを発揮。23歳の躍動に、スタンドの代表サポーターは酔いしれた。
また、サウサンプトン所属の日本人アタッカーの活躍には、イングランドメディアも注目。現地サッカーサイト『The72』は早速、松木の特集記事を配信している。クラブでも存在感を見せているプレー内容を評しながら、「クリュウ・マツキは、今月に入りサウサンプトンで1ゴール1アシストを記録している好パフォーマンスをそのままに、日本代表デビュー戦でも印象的な活躍を披露した」と報じた。













