「エバートンはマツキ獲得を狙うべき」松木玖生の“代表デビュー弾”が英国でも反響 地元記者がプッシュ「スピード、技術、正確性が詰まっていた」
さらに、「今月、スウォンジー戦でアシストを記録し、ブリストル・シティ戦の勝利ではゴールを挙げるなど、クラブでも好調を維持している。そして今回、代表戦でも自身初となるゴールを記録した」と賛辞を並べた。
同じくイングランドメディア『Football Insider』も、松木の代表初ゴールをレポート。「木曜日に行われたウルグアイ戦。開始からわずか12分で、マツキは代表初ゴールを記録した」と伝えており、「ケイト・ナカムラからのサイドチェンジを受けると、マツキは右足でボールを持ち直し、ファーサイドへシュートを突き刺して先制点を奪った。スピード、巧みな技術、そして正確性。そのすべてが、このプレーには詰まっていた」などと説いている。
また、『Football Insider』のトピックを執筆したハリ・バートン記者は、通常よりプレミアリーグのエバートンの記事にも携わっていることから、今回の松木のゴールを受け、以下のような私見も綴っている。
「デイビッド・モイーズ監督率いるエバートンは、1月の移籍市場でサウサンプトンのマツキ獲得を狙うべきだ」
鮮やかなゴールで代表デビューを飾った松木。新たな日本代表の“顔”として、はやくもその名前を世界に知らしめている。
[文:元川悦子]
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