Aクラスの巨人「謎の数値」 得失点差マイナスも貯金生活 備わった「競り勝つ強さ」
ズバリ、どういうことでしょうか。
「プロ野球の世界では『バカ勝ちと競り負けは弱いチームの典型』と言われます。今の巨人は、その逆です。負けるときは大差もありますが、競り合いに結構強い。今シーズンから機動力も絡めて、足でもぎ取る1点が増えています。若手も出場機会を得ていますし、これらの野球で経験を重ねて1点を積み重ねているのなら、悲観する必要は全くない。近い将来、今の若手が主力になれば、面白いチームが完成する可能性もあります」
5月26日からはセ・パ交流戦がスタート。心機一転には最高のタイミングです。交流戦が終わった頃、セ・リーグの順位はどう変動しているのか。阿部巨人の戦いぶりに注目です。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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