「実験に終止符を打つ時が来た」千賀滉大が夏に戦力外の可能性も? 現地メディアが“決別”を提言「大胆な決断を迫られる」
また、メジャーでの戦力として難しい状況の日本人右腕について、「契約上、メッツはセンガ本人の明確な同意なしに、恒久的なマイナー降格やマイナーでの救援転向を命じることもできない」と訴えながら、同メディアは今後に向け、以下の様な見解を示している。
「もし6月20日に終了するリハビリ期間までに、センガがフォームや健康状態を改善できなければ、球団社長(野球運営部門)のデイビッド・スターンズは、元オールスターのDFA(事実上の戦力外)といった大胆な決断を迫られる可能性がある」
今回のトピックで同メディアは、ここまでの経緯を踏まえ、「センガとの実験がまだ続いていること自体、驚きと言える」とも綴っている。果たして、千賀はふたたびメッツの一員として公式戦マウンドに登る機会を得られるのか。苦闘が続く33歳は、試練の夏を迎えようとしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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