一体なぜ? 日本と対戦のチュニジアの超有望株がW杯招集拒否 19歳を巡る異例展開に指揮官は激怒「明らかに無礼。奇妙と言わざるを得ない」
チュニジア人の両親を持つファルファトだが、生まれはドイツのヴァイブリンゲンで、将来的なドイツA代表入りの可能性が残る。そのなかでW杯などの“公式戦”に出場をしてしまえば、代表変更ができなくなるため、父親たちは拒否に動いたとも考えられる。
とはいえ、W杯のメンバー入りを拒否するのは異例中の異例。それだけに国内でも19歳に対する驚きが広まっている。チュニジアのニュースサイト『Assabah News』は「これはまさに激震的な出来事だ」と強調し、「将来有望な青年が衝撃的な行動を起こし、自らチュニジア代表に復帰する道すらも閉ざした」と報道。決断に対する疑義を記した。
6月20日のグループ第2戦で日本と対戦するチュニジア。若手有望株を呼べなかった影響がどこまであるのかが注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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