「横浜一強」再び 関東王者は明治神宮大会の優勝候補 関東・東京ラスト1枠は激戦必至 「神宮大会枠」を待ち望む人々
山梨学院か水城か岩倉か。実力ならば好サウスポー・渡部瑛太を擁する山梨学院に分がありそうですが、そうなると「山梨から2校」となり、地域性を考慮すれば水城にも可能性があるとする声もあります。また、「東京2校」も十分あり得そうな状況です。
そこで、もしも横浜が神宮大会を制して、関東に「プラス1」がもたらされれば――。関東の8強校は、それこそ祈りながら戦いぶりを見つめることになるでしょう。
2024年の明治神宮大会では、2年生左腕の奥村頼人や1年生右腕の織田翔希、2年生主将の阿部葉太の活躍もあって、横浜が27年ぶり2度目の優勝を成し遂げました。勢いのままに翌春のセンバツ大会を制して「横浜一強」を印象づけたことも記憶に新しいです。
さて今大会は。高校野球ファンの興味が注がれるのは、間違いありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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