空前絶後の大混戦にファンも驚き 「どうなってんの?こんなのってあった?」パ最多勝争いは11勝で7人が並ぶ異常事態に
現状の予定では最終戦は西武が最も早く9月29日。次いで日本ハムが10月1日で、オリックスとソフトバンクは10月3日にペナントレース全日程の終了を予定している。最後は他の投手の動向を見極めながら、タイトルのために中継ぎ登板で勝ち星を狙うことも可能。今後はそうした駆け引きが見られる可能性もなくはない。
最多勝の最多同時受賞は3人。1988年のパ(15勝、西武・渡辺久信、日本ハム・西崎幸広、松浦宏明)、1993年のセ(17勝、中日・今中慎二、山本昌広、横浜・野村弘樹)、1998年のパ(13勝、西武・西口文也、日本ハム・武田一浩、ロッテ・黒木知宏)、2020年パ(11勝、ソフトバンク・千賀滉大、石川柊太、楽天・涌井秀章)の4度ある。それを上回る4人以上の同時受賞が起きるのか。優勝争いと同様に、ファンの間では大きな話題を呼びつつある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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