「野手の心を動かせるような気迫のこもった投球ができる」セ・リーグ新人王争いの行方 阪神剛腕ストッパー、巨人ルーキー左腕の一騎打ち?球界OBの考察「現時点で決まったと言っていいぐらい」
一方、ルーキー左腕の竹丸に関してはここまで10勝(9敗)「開幕投手を務めて投げて (9月12日の阪神戦はゲーム差)1.5を投げて0.5にした インパクトはあるよね」とコメント。巨人新人の2桁勝利は13年菅野智之以来、左腕となると1リーグ時代の中尾輝三以来87年ぶりの快挙ともなった。
9月12日に行われたゲーム差「1.5」差で迎えた阪神戦(東京ドーム)では7回4安打10奪三振1四球の無失点と力投を見せ、チームに勝利を呼び込んだ。
開幕戦含め、ここぞという試合で真価を発揮するとあって「野手の心を動かせるような気迫のこもった投球ができる」「先発でずっとゲームを作ってきている竹丸を推したい」と続けた。
「現時点で決まったと言ってもいいぐらい」とルーキー左腕の力投がインパクトが強いとしている。
一方の阪神勢に関しては工藤、木下とも来季以降、新人王以外にもタイトルにからむ可能性が高いとしてさらなる成長を願っていた。
いよいよシーズンも大詰め、新人王はプロ人生で1度しか獲れないとあって誰もが目指すタイトルともなる。残り試合のパフォーマンスも引き続き、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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