さあ、勝負の後半戦 巨人V奪回のキーマンは? 盗塁王狙う23歳韋駄天選手に熱視線「足でお客さんを沸かせる」「スモールベースボールの象徴」
ほかにもチームでは前半戦最終の阪神との3連戦で存在感を示した24年ドラフト1位入団の石塚裕惺、育成出身、パンチ力あふれる打撃、高い守備力が持ち味の笹原操希など楽しみな人材が多い。
さらにこの布陣に外野手では佐々木俊輔、阪神戦で豪快にプロ初アーチを放ったドラフト5位ルーキーの小浜佑斗、ファームでも22年のドラフト1位、2位の浅野翔吾、萩尾匡也、荒巻悠、増田陸、リチャードと覚醒が期待されるヤングジャイアンツは多いとあって、し烈な優勝争いが予想される中でそれぞれがどのような形でチームに組み込まれていくかもファンの楽しみとなりそう。
「育成と勝利」というチームの2大命題をいかに達成していくのか。31日から本拠地東京ドームにDeNAを迎えて戦う。熱い熱い夏に負けずに縦横無尽に暴れまくってもらいたい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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