「ついに工藤が守護神になったか」24歳160キロ超右腕が新クローザーに“爆誕”の予感「完全に交代ということか?」猛虎ファンの期待の声相次ぐ
工藤泰成が阪神の新守護神となるのか(C)産経新聞社
虎の「新・守護神」が誕生か。阪神は8月13日、敵地・東京ドームで行われた巨人戦の9回、工藤泰成が“クローザー”としてマウンドに上がり、三者凡退に抑え、3-2で勝利した。これで同一カード3連戦3連勝を飾り、2位巨人とのゲーム差を「3」に広げた。
【動画】最後を石塚を見逃し三振に、工藤の圧巻の9回ピッチングシーン
2024年育成ドラフト1位で阪神に入団した工藤は、1年目の昨季支配下契約を勝ち取った。今季は38試合で防御率「1.11」と安定した成績を収めており、自己最速163キロもマークしている。
8月2日のヤクルト戦(神宮)では1点リードで迎えた9回に登板。1回1安打無失点でプロ初セーブをマークしたが、藤川球児監督はこの日も、今季19セーブのラファエル・ドリスではなく、工藤に大事な9回を託し、24歳の右腕は見事にそれに応えた。
SNS上のファンからは「新守護神工藤爆誕…!!!」「ついに工藤が守護神になったか」「守護神工藤が覚醒したら全盛期の藤川球児くらいの活躍が期待できる」「1点差で工藤ということは守護神は完全に交代ということか?」と、「新・守護神」誕生を予感するコメントが相次いだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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