巨人33歳FA戦士は「新天地で見事な復活だな」セ・リーグ打率8位にランクインで話題「走攻守3拍子そろったいい選手」
松本剛は走攻守でチームを支えている(C)産経新聞社
巨人は1.5ゲーム差で追う首位阪神と12日に再び本拠地で戦う。
ここまで対戦成績7連敗中、特に本拠地の東京ドームでは前回の戦いで佐藤輝明、森下翔太に本塁打を多く許したとあって、先発の竹丸和幸のピッチングにも注目が集まりそうだ。
また攻撃陣においては、揃い踏みした両助っ人、キャベッジ、ダルベックの長打力に加え、このところ、再び勢いを取り戻してきた松本剛の打棒にも期待が高まりそうだ。
昨オフに日本ハムからFA移籍。開幕当初は苦しんだ時期もあったが、交流戦を境に一気に状態を上げてきた。
シーズン終盤になって規定打席にも到達、打率.273(11日現在)は同チームの浦田俊輔に次いでリーグ8位に位置している。
帝京高校出身、日本ハムでは2022年に首位打者に輝き、選手会長を務めるなど温厚な人柄も好感を呼んでいる。今季はここまで115試合に出場、打率.273、3本塁打、24打点、得点圏打率.347と勝負強さも光る。
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