巨人生え抜き20歳内野手が逆転Vのキーマンとなるか “松井秀喜超え”4番抜擢浮上に他球団ファンも興味津々「将来球界を代表する選手に」
石塚の打撃がチームの逆転Vの後押しとなるか、注目だ(C)産経新聞社
巨人は残り19試合。週末の広島3連戦を3連勝、首位の阪神とは2・5ゲーム差に縮め、勢いに乗る中、若武者にも高い期待が寄せられている。
【動画】圧巻のサヨナラ打!石塚は20歳とは思えない豪快な打撃を見せた
ここにきて4番のボビー・ダルベックがコンディション不良で2試合ラインアップから外れる中、橋上秀樹監督代行は高卒2年目、直近ではクリーンアップも務める石塚裕惺に4番を託すプランもあると報じられた。
週末の広島3連戦は5番に名を連ね、3戦連続安打と状態を上げてきている。
9月1日のDeNA戦では3-3で迎えた9回一死二、三塁のチャンスに自身初のサヨナラ打となる右犠飛をしっかり決めた。ヒーローインタビューでの「絶対に自分で決めてやると思って打席に入りました」と力強い言葉も話題を集めた。
花咲徳栄から24年ドラフト1位入団。入団当初から右の長距離砲としての覚醒が期待されていたが、ここにきて勝負強い打撃でチームをけん引。
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