「1試合に4つとかそれは多すぎるわ」 最近の試合で注目を集める死球禍に対して球界OBの見解「そんなピッチャーを1軍のベンチに置いとかなきゃといけないという方が、逆におかしい」
高木氏は警告試合となった2日の中日・広島戦の内容に関して「1試合に4つ(死球)とか それは多すぎるわ」「そんなピッチャーを1軍のベンチに置いとかなきゃいけないという方が、逆に言えばおかしいよ」と投手陣の調整不足と指摘。
死球が多いとどうしても荒れた内容になることもあり「1個当てて危ないなと思ったら変えなきゃいかんよな 監督がね」と指揮官のハンドリングも大事になっていくとした。
また死球を与えたチームも結果として戦術面で苦しくなっていくと指摘。「インサイドが攻めにくくなるんだよね」と投手陣が内角を攻めにくくなる、テイクワンベースと塁に出すことにもなり、不利に働くとした。
2日のゲームも4死球を食らった中日が最後は逆転で広島を下した。
死球をめぐっては指揮官がどのような対応に出るかも注目されている。今後は優勝争いとともに、タイトル争いがからむ選手もいるとあって、より一層、不用意な死球には厳しい目が向けられていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「完成形の打者へと成長した」“三冠王”の佐藤輝明に韓国も熱視線 進化続ける打棒に感嘆「日本球界で6人のみ」
【関連記事】「燕の希望」「ガチでえぐい」ヤクルトの高卒4年目が中日・髙橋宏斗からプロ初アーチ!「こんなん川端慎吾やん」
【関連記事】「あのスライダーは打てんわな」注目の0.00 阪神ブルペンに新たに加わった“選択肢”にファン熱視線「投手陣にまた厚みが」
1 2













