打ち砕いた米球界の“先入観” NPBの173センチ投手に需要が高まるワケ 米敏腕記者が伝えたメジャースカウトのリアル評「優秀すぎて無視できない」
可能性は無限大だ。匿名スカウトたちの内部情報を伝えたパッサン記者は「一部の球団は依然として彼をリリーフ投手として捉えているが、正真正銘の先発投手、しかも非常に優れた先発投手になる可能性を秘めた投手と見なしている球団もある」と断言。平均95・6マイル(約154キロ)という今季のNPB最速の剛速球を「一級品の球威は多くのスカウトを魅了している」と論じている。
無論、交渉は一筋縄ではいかない。とりわけ今オフは、投手史上最高額の契約締結が囁かれるタリク・スクバルが君臨。彼の動向次第で、市場の動きは目まぐるしく動くと見られている。それでもパッサン記者は平良について「大きな需要がある」と評価した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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