巨人の「朗希、奥川世代」ドラフト1位右腕が存在感 7年目の覚醒 来季は先発ローテか方程式の一角か
中でも、首脳陣が目を見張るデータがあると、前述のデスクは言うのです。
「なんと首位・阪神戦には8試合に登板し、計9イニングを投げて防御率0.00と抜群の成績を残しているのです。強打のタイガースを相手にこの数字は立派なもの。ボール自体の強さや変化球もキレもさることながら、強いハートがないと、なかなか阪神戦で快投はできない。そういう意味でも、今後の飛躍に期待ができるでしょう。今は短いイニングをしっかり投げていますが、先発させても面白い。来季は勝利の方程式の一角か、あるいは先発ローテか。ついに本領発揮と言えそうです」
大器は晩成。ここまで時間がかかりましたが、その過程は決して無駄ではなかったと、その右腕で証明して欲しいものです。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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