「裏話になっちゃいますが…」楽天・三木谷浩史オーナーが語った吉井理人監督就任要請の“理由” ファンは「楽天を頼みます」「大事にしないと」
三木谷オーナーが吉井監督招聘の理由を語った(C)産経新聞社
6月17日、楽天が吉井理人監督の就任を発表した。
午前中に行われた人事発表会見には、楽天の三木谷浩史オーナーと吉井理人新監督が出席。フォトセッションを経て、石井一久GMも加わった質疑応答を行った。その様子を球団公式YouTubeで配信した。
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質疑応答で吉井監督に就任を要請した理由を問われた三木谷オーナーは、「日本一に輝いたプレイヤーとしての実績」「メジャーリーグでも活躍されていた」「侍ジャパンでもコーチとして世界一になった」ことなどを挙げた。
さらに「その中で栗山英樹監督とお話する機会があり、これはちょっと裏話になっちゃいますけども、吉井さんのことを非常に高く評価されていたこと。その後ロッテでタクトを振るってきたこと。様々な経験があるだけでなく、筑波大学で修士を取られている。コーチ論をしっかり、現場だけでなく理論的にも勉強されていること」とコメント。「チームの礎を築いていく上で適任」と判断したという。
「まだ6月、この1年間無駄にしないためにも、このタイミングで就任のお願いをした」と、シーズン途中での異例の監督就任の経緯を語った。
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