「燕の希望」「ガチでえぐい」ヤクルトの高卒4年目が中日・髙橋宏斗からプロ初アーチ!「こんなん川端慎吾やん」
4年目の今季はファームで69試合に出場、打率.227、4本塁打、25打点の成績を残し、8月2日に1軍昇格。代打などで結果を残すと、8月中旬からは出場機会を増やし、22試合出場、打率.311、10打点の好成績をマークしている。
チームは今季、山田哲人の故障などもあり若返りを実行した。シーズン序盤は首位を走っていたものの、徐々に順位を落とし、現在は4位に甘んじている。しかし3位・DeNAとの差はわずか3ゲーム。まだまだAクラス入りの可能性は残されている。
若き燕の躍動を機に、Aクラス浮上へ向けてラストスパートをかけていきたい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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