「図抜けた打撃は無視できない」佐藤輝明の“可能性”に注がれる労力 ブルージェイズ番記者が伝えた水面下で動く争奪戦の「現状」
「ブルージェイズのフロントは、この10月のトレード市場やフリーエージェント市場での時間を打者探しに費やすことになる。そして、例年通りにチームは日本からやってくるであろう最新候補たちのスカウティングに多大な労力を注いでいる。
左打者のテルアキ・サトウ主に三塁手としてプレーしているが、外野のコーナーポジションでの経験もある。そして何よりも37本塁打、OPS1.012という図抜けた打撃成績は無視できない。ブルージェイズは、彼に早い段階から関心を示しており、問題は、その興味がどれほど真剣なものになるか、そして相手側からどういう好意が返ってくるかということだ」
さらにニコルソン=スミス記者は自身の肌感覚として「オカモトがチームに在籍し、活躍している今、ブルージェイズはNPBのスター選手を獲得する上で、かつてないほど有利な立場にある」と強調。ドジャースやヤンキース、レッドソックスなども虎視眈々と狙っているとされる佐藤の争奪戦においての優位性を論じている。
現時点では噂の域は出ていない。それでも佐藤が今オフにポスティング移籍を決意した際には、MLBの移籍市場で人気銘柄となるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「絶対、元山フォローのヒーローインタビューやろ」阪神優勝マジック4 勝利の立役者、大山悠輔の仲間思いの言葉の数々が話題「泣かせるわ、人格者過ぎるやろて」
【関連記事】今オフ挑戦なら契約金9桁超えも!? 米移籍専門サイトが佐藤輝明をMLBのFAランク2位に厳選 なぜ「欠点もある」和製大砲を高評価?
【関連記事】オフの主役を張るか 阪神ベテラン捕手が海外FA権を取得でファン熱視線 セ・パ両リーグ経験の強みも「欲しい球団は多いと思います」













