「接近したりはすると思う」もつれるTG 宮本慎也氏のセ・リーグ優勝予想「この戦力だったら連覇できるだろうという…」
動画の中で片岡氏は、今季のシーズン予想に関して「今年は阪神を(解説者が)90%優勝にしていると思う」と切り出しながら、続けて「なんか(ファンの)皆さん物足らないよう」「もっと独走するやろ」とファンも予想していたのではないかとした。
宮本氏もこの見解に同意を示しながら、「これがけっこう意外で、ジャイアンツ戦だけ見ればけっこう強いな」と対巨人には無類の強さを発揮するが、「広島に連敗とか あのへんがよくわからないとこ」とほかの球団にはそこまでの強みを発揮していないと指摘。
その上でチームの弱点についても言及。「これキャッチャー ショートががっちりいってないところで強いのはまあ珍しい」と捕手、遊撃が固定されてない中でチームが勝ち星を重ねている点には注目しているとした。
その上で片岡氏から改めて優勝展望を聞かれると「僕は(阪神・巨人は)接近したりはすると思う」としながら、「阪神がゴールテープを切るんじゃないかな」と最終的にはリーグ連覇を達成するという見方を示した。
そこには「この戦力だったら、連覇できるだろうというところは正直あるんですよね」と投打に充実の布陣を備えていることが大きいとした。
阪神がセ・リーグ連覇となれば球団にとっても史上初の快挙となる。本拠地甲子園での戦いも多く残す中、残り18試合、チーム一丸となって、どんな戦いぶりを見せるのか。引き続き、大きく注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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