「森下が元気がないと打線もつながってこないのかな」阪神今季ワースト5連敗に球界OBの見解、残り18試合「今はベンチワークで点を取らすことを考えないと」「選手頼りは苦しい」
その上で現状は「点を取るのに工夫はいるな」とチームの強みであるホームラン、長打が出にくくなっていることを受けて「足 バント スクイズそういったスモールベースボールで今はしのぐしかないかな」とコメント。
「状態が上がってくれば選手に任せればいいんだけど」としながら、「今はベンチワークでやっぱり点を取らすようなことを考えないと 選手頼りは苦しいかな」とこういうときこそ、選手の背中を押す首脳陣のアシストが大事になってくるとした。
1-5番まで打線を固定し、リーグ屈指の和製大砲を揃えたクリーンアップと充実の布陣で昨年はぶっちぎりのリーグ優勝を成し遂げた。残り18試合、どこで再び強力打線が火を吹くか。巨人との優勝争いの行方が引き続き、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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