「今のボールであれば抑えらえれる」阪神24歳剛腕の守護神就任に球界OBも“太鼓判” 今季は最速163キロもマーク「ボールの勢いは岩崎とかドリスよりも…」
一方、動画内ではし烈な優勝争いの中での終盤の投手運用にも目を向けた。
このところ好調な工藤の守護神起用に関しては現在24歳と伸びしろもあり、「これから阪神が変わっていくにはそのへんも変わっていかないといけない」「工藤がこれだけ頭角を現してきたら全然問題なく、今のボールであれば抑えられる」と新守護神になっても問題はないという見方を示した。
7回が木下、8回に工藤を持ってくる可能性もあるとしながらも「ボールの勢いでいったら岩崎とかドリスに関してよりも、コントロールもそうだし、安定感もある」とイキの良さが光ると指摘。
前半戦、守護神としてチームの勝利を支えてきたドリスに関しては「抑えてはいるけど 投げてみないとわからんってとこ まだまだあるし」と年齢的な問題もあると指摘。「そう何年も(守護神を)できないので替えてもいい時期に来ていると思う」とバトンタッチの時期にきていると見る。
長くブルペンを支えているベテラン左腕の岩崎に関しても、三振を奪いにくくなっているとして、僅差の場面で9回のマウンドに送るのは難しいという見方を示した。
工藤に関しては今季本拠地甲子園で自己最速163キロを記録したことも大きく話題を集めた。し烈な優勝争いの中で引き続き、剛腕の登板シーンが注目されそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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