死球交代の森下翔太は左前腕部の打撲…長期離脱は回避か 阪神、優勝マジック23点灯も「大丈夫なんやろか」「素直に喜べんわ」虎党から心配の声殺到
森下は7回に赤星から死球を受けてその場に倒れ込んだ(C)産経新聞社
阪神は8月29日、本拠地の甲子園球場で巨人と対戦し、4-1で勝利。2位巨人との直接対決で2連勝を飾り、優勝マジック23が点灯した。
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打線は4回、坂本誠志郎が巨人先発・田中将大から先制の左前適時打を放つと、さらに二死一、三塁から元山飛優が二塁への適時内野安打で2点目を入れた。5回には大山悠輔の中前適時打も飛び出して3-0とリードを広げると、7回には野選でもう1点追加した。
ただ、7回には森下翔太が赤星優志から左手首付近に死球を受けて倒れ込み、途中交代するアクシデントが発生。球場は騒然となった。
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