「ここのきてのリリーフ陣の充実ぶりが素晴らしい」阪神ブルペンにまた一人加わった“右の切り札”に熱視線「本当、安定している」
シーズン序盤は不安定だった救援陣も特に後半戦に入ってからは守護神に定着した工藤泰成、剛腕、木下里都、育成から昇格した神宮僚介、及川雅貴、前半戦からチームを支えてきたドリスに岩崎優と充実の布陣が光る。
さらに石井大智もファームで着々と1軍合流を見据えるとなれば、ポストシーズンに向けても明るい材料が増えている。
優勝マジックは「20」となった。しびれる9月の戦いで阪神ナインがどんな躍動した姿を見せていくのか。引き続き、話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「なんか静かなんだよ」なぜ巨人は阪神に勝てないのか 首位攻防で3連敗の屈辱に球界OBの考察「紳士たれはいらない」「荒々しくやってほしかった」
【関連記事】「とんでもない投手だ…」「ポンポン160出す」阪神の“新守護神”が巨人戦で今季6セーブ目 完璧な締めくくりに虎ファン歓喜「球界No.1クローザーと言っても過言ではない、よね!?」
【関連記事】「どんどん増えてきてるんだよ、ピースが」なぜ阪神の勢いが増しているのか 球界OBが整備が進んだ“ポイント”を指摘 「めちゃくちゃ大きいよ」
1 2













