「覚醒という表現がぴったりです」日本ハム26歳内野手の“豪快アーチ”が話題 キャリアハイまであと1本「野村さん上段はヤバい」「パワーつきすぎ」
さらに圧巻の打撃を見せたのは2点リードで迎えた7回無死一塁の場面。相手5番手、伊藤優輔の初球を豪快に振り抜くと、打球は左翼席上段へ飛び込む12号2ランを放ち一時リードを4点に広げた。
この本塁打動画が『DAZN ベースボール』公式Xで公開されるとファンの間からも「覚醒という表現がぴったりです」「カッコよすぎる」「野村さん、上段はヤバい」「パワーつきすぎ」「完璧な一発でした」と反響が広がっている。
2018年ドラフト2位入団の野村は右の長距離砲として長く覚醒が期待されている。これまでは2023年に記録した13本塁打が自己最多で、今季は前半戦で早くも12本と自己最多まであと1本に迫った。首位追撃を狙うチームでどんな役割を担っていくのか。引き続き注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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