「これは打った方を褒めるべきだな」逆転優勝に向けて高まる機運 巨人正遊撃手の執念の一打にファン歓喜「本当気持ちで打ったって感じ」「うまく打ったね」
今季でプロ3年目を迎える泉口。大阪桐蔭高から青山学院大、そしてNTT西日本と華々しいキャリアを経て巨人に入団。昨年は、長年巨人のショートのレギュラーとして活躍した坂本勇人の後継者として、ベストナイン・ゴールデングラブ賞を獲得。今シーズンも、大きな期待を寄せられていた。
そして今季は、5月の月間打率が.122まで落ち込むなどシーズン序盤は苦しむも、6、7月はともに月間打率3割を記録。今季も、この試合で100安打に到達するなど打率.251、7本塁打を記録。巨人打線の中心選手として、欠かせないピースとなっている。
首位・阪神を1.5差で追いかける巨人。優勝に向けて残された16試合、勝負どころでの泉口の一打に注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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