日の丸を背負う二刀流、大商大・中山優月が大学日本代表で示し続ける可能性
まだ3年生で伸びしろも十分備える。6月の全日本大学選手権では準々決勝で東北福祉大に8回コールド負けを喫したが、2番手投手として登板して、7回8安打6失点。チームの敗退の責任を背負うと同時に、今後も二刀流に挑戦し続けていくことを誓っていた。
プロ野球の世界ではドジャース・大谷翔平は別格として、中日・根尾昂や日本ハムの矢澤宏太、上原健太らは二刀流継続が難しい状況だ。来年のドラフト会議を迎えるまで、投打ともにどこまで伸ばすことができるのか。また、その時点でのプロからの評価をどのようなものにできるか。アマ球界屈指の二刀流選手の行方は、ドラフト指名の時が近づくにつれ、注目を集めるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】“織田炎上”は意外ではなかった!? 大学日本代表の凄い実力 ドラフト1位候補がズラリ 見せつけた「4年間の差」
【関連記事】今秋は「投手」が豊作? 織田翔希だけじゃないドラ1を狙える怪腕たち 識者が厳選した高校生ドラフト候補“神セブン”
【関連記事】甲子園で視察したNPBスカウトから漏れた“超高校級右腕”への一言 横浜高校・織田翔希がひと夏で見せた「強み」と「課題」
1 2













